大学に行く意味ってあった?高卒IT社員が考える『本当に大学に行く意味のある人』とは。

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『あなたは本当に大学に行く意味がありましたか?』

下記のような悩み・考えを持ったことはありませんか?

大学生Aさん
大学生Aさん

ふぅ〜なんとか単位取れた…

あれ私って大学の単位を取るためだけに大学行っているんだっけ?

大学生Bくん
大学生Bくん

授業面倒くさいかからサボろ〜っと

てか俺、何でこの大学行ったんだっけ?

〜大学卒業後〜

大卒Aくん
大卒Aくん

大卒で大手企業に入社したけどイメージと全然違うじゃん。

そもそもここで働くために大学に入ったんだっけ・・・。

大卒Bさん
大卒Bさん

はぁ。やりたい仕事でもないし結果も出ないし怒られてばっかり。

日々、ストレスも溜まるし・・・。

大卒Cさん
大卒Cさん

毎月3万の奨学金を返すの大変だな・・・。

奨学金返しちゃうと毎月金欠だしな。何のために大学に行ったんだろう。

多くの方が大学在学中・大学卒業後に『大学に行く意味ってあったっけ?』『将来、奨学金を返していくのが辛い』と思うのでは無いでしょいうか。

もちろん『大学に行って良かった』と思う方が多数いることは承知の上です。大学に行かなければなれない職業(医者・薬剤師・弁護士など)へと就くために努力をした人も多数いらっしゃるからです。

そんな中『大学に行って良かった』という理由一生の友だちができた、サークルを楽しめたなど。

でもそれって大学に行かなければ絶対にできなかった事なのでしょうか?

そこで今回は・・・

『大学に行くことが正解だったのか』

『大学に行く意味ってあったのだろうか』

『大学卒業後やりたい仕事ができていない』

こんな想いをお持ちの方に高卒で働いている筆者が自身の見解をお伝えしていきます。

Tomi
Tomi

ちなみに僕は高卒で社会人になった20代前半です。

これまでの経歴としては下記のとおりです。

・新卒(高卒)で日◯自動車関係の会社+陸上選手

・キャリアチェンジをしパーソルトレーナー

・キャリアチェンジをしITベンチャーでWeb広告のオンラインセールス

当ブログの筆者はかなり異例の経歴だと思います(笑)
僕が高卒からIT業界に入るまでの詳しい経緯は下記記事にてご紹介していますのでご覧ください。

結論、筆者は高卒ですが自らが進みたい業界・業種で働くことができています。給料に関しても日本人男性の年収年収よりは全然もらえています。

そんな高卒でも自らが進みたかったIT業界で働くことのできている僕が思う
『本当に大学に行く意味のある人』を個人の見解になりますがご紹介してみます。

本当に大学に行く意味のある人は?

学歴が欲しい人

専門的な学びの場が欲しい人

部活など大学でしかできない事をやりたい人

結論、この3つになると考えられます。上記3つ以外の理由で大学へと進学をした方は必ず後悔することになるでしょう。

ここからは
学歴が欲しい人』『専門的な学びの場が欲しい人』『部活など大学でしかできない事をやりたい人』についてもう少し深堀りしてみます。

学歴・経歴が欲しい人

学歴は学校を卒業しなければ手に入らない経歴になります。

『〇〇大学卒業』という経歴が必ず欲しい方であれば大学に必ず行くべきです。

※ここからは僕の見解になります。ご了承下さい。

正直、『とりあえず大学卒業の経歴が欲しい』そう思いFラン大学に行くことは絶対におすすめしません。理由としては大きく2つ。

【Fラン大卒の経歴は効力がない】

厳しいかもしれないけど、これ事実です。

”大学を卒業した”という学歴欲しさにとりあえずFラン大学に入学し、卒業をする。

卒業後その学歴・経歴はどこにも何にも活かされません。残念ですが事実です。

【学歴社会が崩れつつある】

学歴社会が全くなくなった訳ではありませんが年々学歴を気にする企業が減ってきている所感です。

もちろん大手企業に新卒で入社する際はある程度の学歴が必要なことは間違いありません。

しかし今後、企業側は”どこに居た”よりも”そこで何をしていたか”をよく見ている気がします。

自分が居た環境で何をしていたか。これを言語化できればFラン大学卒でも全然OK。

『でも、やっぱりどこでもいいから大学卒業の経歴が欲しい』

そんな方は大学へ進学しましょう。

専門的な学びの場が欲しい人

大学へ進学するべき1番の理由『専門的な学びをしたい』ではないでしょうか。

受験生くん
受験生くん

慶◯大学の法学部に行って法律のことを深く学びたい!

上記のようにどこで何を学びたいかが明確な方は絶対に大学へ進学したほうがいいです。

Tomi
Tomi

ちなみに僕が大学へ進学しなかった理由が大きく3つ。

1つ目は行きたい大学にスポーツ推薦で入学しようとしてたけど内申点(通知表)が悪すぎて学校に紹介してもらえなかったからですw

2つ目は行けなかった大学以外に行きたい大学がなく『それなら働きながら陸上競技ができる環境を探した方がマシだ』と思ったからです。

3つ目はとにかく勉強が大嫌いだったから。高校生のときは赤点が8教科中7教科が赤点など大記録をたくさん叩き出していたくらいです。そのくらい勉強が嫌でした。

僕の高校時代は典型的な『スポーツ馬鹿』です。陸上競技以外何もやらない。勉強も嫌い。そんな奴でした。だから僕は高卒で働いている訳でです。

ただ、明確に学びたいことがある人は絶対に大学へ進学して下さい。その方があなたの人生の選択肢が広がるからです。

部活など大学でしかできない事をやりたい人

『大学でも部活動を頑張りたい』

そんな方も大学へ必ず進学するべきだと考えています。大学の部活動は今まで辛いことも苦しいことも継続して成果を出し続けてきた精鋭たちが集まる環境だからです。そんな環境で部活動を頑張ることは大いにありだと思います。

Tomi
Tomi

僕は『大学は部活だけやっていてもダメ。勉強もしなければダメ。』

そう分かったときに速攻で諦めました(笑)

高校生の頃は本当に勉強が嫌いでした。今では考えられないです…

高校生の頃に『部活頑張った!大学でも継続してやりたい!』そう思うのであれば、人生1回なので是非頑張ってみて下さい!

大学に行く意味のない人・その末路

とりあえず進学

親に言われたから進学

奨学金を”借金”だと理解していない

多くの方が該当するのではないでしょうか。上記のような考え・想いを持ち大学へ進学すると卒業し社会人になったときに必ず後悔するでしょう。

どうして後悔するのか。深堀りしてご説明いたします。

とりあえず進学

大学生Aくん
大学生Aくん

う〜っし。とりあえず都会の大学に行くか〜。

学部?ナニソレ(笑)そんなの何でもいいよ〜

大学生Bくん
大学生Bくん

とりあえず東京の大学来たけど勉強はしたくねぇ!

よし!今日も飲みに行くぞ〜!

ぶっちゃけ、上記2名のみたいな人めちゃくちゃ多いと思います。言っちゃ悪いですけど僕の周りの人もこんな人めちゃくちゃ多いです。

上記のように『とりあえず』感覚で大学に入学すると就活・卒業後に必ず後悔すると思います。

そもそも目的もなく大学に入っている時点でオワコンです。そして就活の時期になり焦り始める。
焦りから行きたくもない会社に就職を決める。そして後悔する。目に見えて分かる結果です。

大学生Aくん
大学生Aくん

くそっ!全然いい求人が無いじゃないか!

学生時代に頑張ったことも無いし、どうすればいいんだっ…

マジでこうなりますよ(笑)

このブログを見てくれている方は大学を卒業している方が多いかと思いますが、幸いにも高校3年生が見てくれていたらこれだけは言わせて下さい。

『絶対に”とりあえず進学”はやめろよ!!』

親に言われたから進学

とある家族
とある家族

ヒトミちゃん。将来は絶対にいい大学に行っていい仕事に就くのよ。

お父さんもお母さんもそうしているんだからね。絶対よ。

稀に『親に大学までは行けって言われているから行った』という人が居ます。そんな人も大学に進学すべき人ではないです。

そもそも大学に行くか・行かないか。これは最終的に自分で決めることです。
親に行けと言われたから大学に行く。親の言いなりになり動いていたら極論、世から消えてくれと言われたら消えるのと同じですよ。

もちろん先祖代々、医者家系で『自分も親みたいにお医者さんになりたい』と思って親に相談し『大学には必ず行きなさいよ』といったようなケースもあるかもしれません。

誰かの言いなりになって大学へ進学することはやめましょう。

『自分の人生くらい自分で決めようぜ』

奨学金を”借金”だと理解していない

Aくん
Aくん

とりあえずショウガクキン?っていうの借りれたから大学行こーっと!

ん?ショウガクキン?ナニソレ?とりあえず大学に行くお金を出してくれるって言うからさ!

〜大学卒業後〜

Aくん
Aくん

奨学金の返済がキツい…

毎月手取り18万から3万飛んでいく…キツい…

奨学金を甘く見てはいけません。奨学金は立派な”借金”です。

奨学金を借りて大学に進学をするということは借金をし、学びに投資するということです。あなたには奨学金という名の”借金”を返していく覚悟がありますか?借金をしてまでもその大学で学びたいことがありますか?

答えが『No』であれば大学に進学することはおすすめしません。

家計状況にもよりますが大学に進学している約50%の方が奨学金を借りているというデータもあります。

出典: (公財)生命保険文化センター 平成30年11月調査より

奨学金は金額にもよりますが10年〜20年、毎月数万を返済していかなければいけません。

また昨今『奨学金貧乏』という言葉もあるくらいです。奨学金貧乏とは奨学金の返済により生活が厳しくなることです。

Aくん
Aくん

よし!大学で学んだことを活かして稼ぐぞ!

奨学金なんてすぐに返してやる!

奨学金を借りて大学に進学する際はこのくらいの強い意志がある方でなければおすすめしません。

大学に行く意味あったか。なかったか。諦めるのはまだ早い

ここまで読み進めると色々な感情が湧き出てくることでしょう。

『それでも大学に行って良かった!』

『大学に行く意味はなかった』

『もう一度やり直したい』

プラス感情の方もいればマイナス感情の方もいると思います。でも安心して下さい。

あなたは今日この事実に気がつけました今、生きているこの瞬間が人生で一番若い日です。ということは今日から思考・行動を変えれば良いだけです。

過去は変えられません。変えられるのはこれらからの未来だけです。

是非、僕が書いている記事、本などを読んで今日から行動を変えてみて下さい。

▼転職を考えている方へ

▼モチベーションが続くか不安な方へ

▼年収を上げたいと思った方へ

▼低学歴で困っている方へ

▼継続できるか不安な方へ

▼現役大学生であれば買うべき5つのモノ

【大学生のうちに買うべきものを厳選‼︎】一般大学生である私が思う”大学生のうちに買ってよかったもの”Best5
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本記事では厳しいことをたくさん書きました。あくまでも個人の意見になりますが、本記事をキッカケに行動を変えていき『大学に行っても行かなくてもどちらでも良かった!』と思えるようになって下さい。

あなたの挑戦が成功することを心より祈っています。

20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ)

元ITベンチャー企業勤務の高卒23歳。2022年2月から大手メディア会社転職しコンサルティング営業へ従事。同時に起業しマーケティング支援事業・転職事業・メディア運営事業をやってます。WEB業界での経験・知識を活かし、皆様にとって有益な情報の発信をしていきます。

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