【東京一人暮らし】都内勤務20代・IT社員の一人暮らし費用のすべて。

お金について
Tomi
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みなさんこんにちは!Tomiです!

今日は都内のITベンチャー企業で働く20代の僕の一人暮らしの費用を大公開します!

『都内で暮らして見たい…』

『でもどのくらいの費用がかかるかわからない…』

僕の周囲(22歳前後)にはこのような思いをお持ちの方が非常に多い印象です。

そこで今回はそんな方に向けて都内で一人暮らしをする僕が実際にかかっている費用を全て公開いたします!

いい意味でも、悪い意味でも参考にしていただければ”東京での一人暮らし”の参考になると思います。

以前、ご紹介させていただきた記事から生活スタイル・状況がかなり変わったのでアップデートも兼ねてご紹介させていただきます。それでは早速参りましょう。

今回の内訳は以下の通りになります👇

都内・IT社員の一人暮らし費用はいくら?

結論、僕の1ヶ月の固定費は”176,000円”です!
(食費を3万円と仮定しています)

こうやって見ると『以外に少ないんだなぁ』と思いませんか!?

この金額から投資・貯金、月々のクレジットの金額等がかかってくる形になります。

しかし、前提条件として僕には借金もありませんし、奨学金も借りていません。

且つ、独身ですので養う家族もいません。

そういった色々な前提条件があることだけ認識していただければと思います。一応今回の前提条件を下記にまとめておきました。この条件と自らの状況を照らし合わせてみてくださいね。

【Tomiの前提条件一覧】

・借金なし

・奨学金なし

・独身…

・生命保険なし

・自炊なし

ここからはさらに深掘りをして”何にいくらかかっているのか”をご紹介していきます。

【家賃】

結論、僕の家賃は”116,000円”です!

立地・条件に関しては以下の通りになります。

◆世田谷区

◆駅・徒歩3分

◆マンション

正直、家賃に関しては住む場所・徒歩時間にこだわらなければもっと抑えれるところだと考えています。都内の場所にもよりますが7〜8万でもかなり良いところに住めますので。

しかし、僕がどうしてこの家を選んだか。それは2つの理由があります。

【時間を大切にするため】

1日24時間というのは人間に平等に与えられた条件になります。

時間はお金では買えません。しかしお金を使うことで”使える時間”を増やすことができます。

いい例がタクシー。歩けば15分かかるところがタクシーを使うことで3分で済んでしまいます。そうなると12分の時間を自らの好きな時間に充てることができますよね。

家も同じような考えです。

駅徒歩10分かかるところを3分で済ますことができれば7分好きな時間に充てることができますよね。家には毎日帰るので、その7分が積み重なることで1年間で84時間(5,040分)もの時間を抽出することができます。なんと3.5日分。

この作った時間で『自己投資・自己研鑽を行い稼ぐ力を身につけよう』という発想です。

これが僕が駅から近いところに住む理由の一つです。

【テンションが上がる】

住む場所が良ければ単純にテンションが上がりますよね(笑)

ですのでマンションのちょっと高めなところに住んでいます。

これはあくまでも僕の考えなのですが一応お伝えしておくと、

・家賃7万で帰ってもテンションが上がらない賃貸

・家賃10万で帰ったときにテンションが上がる賃貸

であれば僕は後者を選びますという話です。毎日帰る家がテンションの上がるところであれば仕事に対する気持ちも高まると考えます。

これが僕が今の家に住む理由の一つです。

家賃に関しては固定費の中で一番大きな出費になります。

収入と支出のバランスを考えて今のあなたのフェーズに合う賃貸を選んでください!

【水道光熱費】

結論、”約8000円”です!

月単位で変動はありますが、基本的に8,000円くらいです。

これは住む環境、テレビ有無、洗濯機の種類により異なります。

参考までに1ヶ月8,000円かかる人の条件を記載しておきます。参考あれ。

【水道光熱費・8,000円の生活】

・洗濯機は乾燥機付き

・エアコンはほぼ付けない(乾燥が嫌いなため)

・テレビは家に無い

・シャワーで済ませることが多い

・お風呂は1ヶ月に1回程度しか沸かさない

・自炊は全くしない

・電子レンジばかり使っている

【食費】

結論、約30,000円です!

この月30,000円の内訳の中に外食費は含めていません。

僕は全く自炊をしないため1日約1,000円程度かかると見込み、この月30,000円という食費になっています。

朝と夜は家で済ませることが多く、実家から食材の支援等々があるので1日あたり1,000円で抑えることができています。

仮に1食500円と仮定すると、1日1,500円になり、1ヶ月で45,000円となります。僕自身この記事を書いているなかで

『都内一人暮らしの食費って結構かかるんだなぁ』

と思いました(笑)

【通信費】

結論、約12,500円です!

この金額を見た時に多くの方が

『携帯代高っ!』

と思いますよね。これにはしっかりとした理由があります。

それはデザリング機能(Wi-Fi機能的なやつ)を携帯に付けているからです。

データ使い放題+デザリング月に30GBまで使える契約にすることで自宅にインターネット回線をひいていません。ポケットWi-Fiも契約していません。

Wi-FiやポケットWi-Fiを契約すると月、4,000円〜5,000円程度ですので、それらを含めた金額と考えるとご納得いただけるのでは無いでしょうか。

まぁそれでも少し高いですが…(笑)

【ジム】

結論、9,500円になります!

個人的に身体を鍛えることが好きなのと予防医療としてジムに通い身体を鍛えています。

ジムに通うことは元パーソナルトレーナーからすると絶対的におすすめいたします。

”自己投資”と思って是非、ジムに通って見てください。

くれぐれも”身体のみ”を鍛える脳筋にはならないように(笑)

都内で一人暮らしは意外にできる

都内のIT企業で働く僕の一人暮らしの費用、いかがでしたでしょうか。

『176,000円』

この金額が僕が最低限生活していくために必要な金額です。この金額を安いと捉えるか、高いと捉えるかは人それぞれですが参考ににはなるのでは無いでしょうか。

奨学金や借金がある方は固定費の他にもお金がかかってきます。

と同時に、東京で一人暮らしをするには”それなり”に稼ぐ能力も必要になってきます。

皆様の中で『東京で一人暮らしをしたい!』と思っている方がいると思いますが、

『東京でどうして一人暮らしをしたいのか』

この質問に対しての理由を言語化し、明確に回答できるようにしましょう。それができるようになって初めて”東京で一人暮らしをする理由”が見えてくるでしょう。

最後に、参考までに僕の固定費以外にかかる変動費を記載しておきますね。
是非、参考にしてください。

変動費その1【クレジットカード】

結論、1ヶ月に40,000円〜100,000円くらいです(笑)

その月により異なるため振り幅を持たせています。

『使いすぎやろ(笑)』

こう言われることが多いのですが、僕は人にご飯をご馳走することが好きなのでどうしても使っちゃいます…

あとはスニーカーや服も好きなので、それらを購入する時にもほとんどクレジットカードを使って支払いますので高めになってしまいがちです。

反省しないと(笑)

変動費その2【投資】

結論、毎月20,000円を”つみたてnisa”に入れています!

僕は今の段階で”貯金”はしません。

銀行にお金を眠らせて置いておくくらいなら、その分のお金を使って経験・知識に変えた方が後々のリターンが必ず大きくなると考えているからです。

でも人生100年時代。老後3000万円問題もでききていますよね。

だからこそ”投資”をしなくていけない世の中になっていますよね。そこでコツコツ”つみたてnisa”を行うようにしています。

個人型確定拠出年金(iDeCo)”を行うことも非常に効果的ですので、30代以上の方であれば是非やってみてください。

詳しいことは下記をご覧ください。

▼”つみたてnisa”について

2023年までのNISA:NISA特設ウェブサイト:金融庁
2023年までのNISAに関する情報をご紹介します。

▼”個人型確定拠出年金(iDeCo)

iDeCo公式サイト|iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)【公式】
個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の公式ホームページです。個人型確定拠出年金『iDeCo』は、公的年金にプラスして給付を受けられる私的年金です。個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)で、税制優遇を活かした資産形成をご検討ください。

そのほかにも”自己投資”という形で色々チャレンジしています!

それらについてはまた別途記事を書いてみますね!

以上です👍

※補足
noteにて【2020年の振り返り】を書いてみました。激動の一年を振り返った記事になりますので良かったらみてね!

【2020年の振り返り】〜”パーソナルトレーナー”から”IT業界”への道のり〜|冨永 悠太/マーケティング支援会社経営
みなさんどうもこんにちは。Tomiです。 2020年12月29日現在。 仕事納めをした方も非常に多くなってきているのでは無いでしょうか。 仕事納めをした方、今年も本当にお疲れ様でした。 僕自身も今働いてるITベンチャー企業が12月28日で仕事納めでした。自分よお疲れ。 しかし、年末だからと言って休んでいる訳には...
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